| 『笑顔ふやし隊』結成!! |
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香美町社会福祉協議会では、子育ての現状や課題を把握するとともに、地域住民が子育て支援について感心を深めるために、「子育てまちづくり講座」を開催いたしました。 また、講座は実践的な内容を通し、子育て支援の関心を高め子育て支援ボランティアの育成につなげることを目的として行いました。 講座の内容は以下のとおりです。
9月22日(木) 1.子育てについての現状の意見交換 午後1時〜午後4時30分 子育てについての問題意識の共有 実際に香美町の中で、どんなことが問題とされているのかを あらいだす。
10月6日(木) 2.関心テーマの話し合い 午後1時〜午後4時30分 課題についてピックアップを行う。
10月17日(月) 3.活動につなげていく話し合い 午後1時〜午後4時30分 出てきた課題を解決するためにどんな活動が必要なのか、 自分たちにできる活動は何かを話し合う。 「いつ」「どこで」「何をするのか」を決めていく。
上記3回の講座を通して、実践活動を行います。 実践活動の後は、振返りを行い今後の活動について話し合います。
今回の講座では、参加者が「これならできる」「やってみようかな」と実感できる講座、地域住民が町づくりに参加していることが実感できる講座にしていきたいということで、体験カリキュラムを入れることで、より活動に結びつきやすく工夫しています。 |
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「講座生による事業企画」の報告と案内!!
講座生を日常生活圏域で分けて2グループに分かれて事業企画と活動をしました。 【香住区】 ☆事業企画の意図☆ 外で遊ぶ子供の姿が減り、地域での子どもたちとの関わりが減ってきている中、近所でも名前や顔がわからない子供が増えてきています。また、少子化や核家族によって、家庭内でもいろいろな世代と触れ合うことが少なくなっています。多様な価値観や個性とのかかわりの中で育つことが必要な子ども時代に、これがあたり前でいいのでしょうか? そこで「声かけ運動」や「世代を超えたサロン活動」の場を通じて、地域のつながりを深めていくこと(地域がいきいき)によって、子ども達が安心してイキイキと育っていける地域づくり(子どもがいきいき)を行う必要があります。
ということで、11月13日に「世代を超えたサロン」を実施いたしました。 |
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【村岡・小代区】 ☆企画意図☆ 最近の子ども達は、大人の手を借りずに自分たちだけで行動したり、集団で遊ぶ機会が少なくなっています。お手伝いなどの日々の生活体験も少なく、体験活動の場すらも大人の手厚いセッティングの中で失敗しないように行われる場合が多い。結果として、自らの五感でものを感じたり、日常とは異なることにチャレンジしたり、失敗を味わってそれを乗り越えたり・・・といった全身全霊でぶつかる体験がほとんどなく、たくましさや生活力が育っていない。 そこで、そういった力を引き出し、育てるために、子どもたちが体を使って本気で遊ぶ場を提供する必要がある。
ということで、12月4日に事業を開催します。 |
12月4日(日 高井子育て・子育ち支援センターと合同で行われた『サンタからの贈り物』 午前中の一部では、歌のお姉さんと、歌ったり、踊ったり、抱っこしたり、ギュッと抱きしめたり・・・ 親子ですごせる時間を幸せに感じるコンサートでした。 |
第二部では、『笑顔ふやし隊』による、心わくわく遊びの広場です!! 子どもたちに、本物の体験ができる場を提供しようということで、いろいろなコーナーを設けました。 チャレンジした子どもは、真剣そのもの!! 大工さんコーナーでは、パチンコ台を作成しました。約100本もの釘を打ちまくる、打ちまくる・・・ 完成するのに、約1時間かけて、辛抱強く釘を打ち続けました。 |
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